カプコンのモンスターハンター:ワールド(MHW)スペシャル公開生放送にて、PlayStation 4、PlayStation 4 Proで2018年初頭発売予定のモンスターハンターシリーズ最新作「モンスターハンター:ワールド」の国内初実機プレイが公開されました。公開されたのは「蛮顎竜アンジャナフ(読み方はバンガクリュウアンジャナフ?)」狩猟クエスト。お馴染みリオレウスも登場しました。


今回公開になったモンスターハンター:ワールド(MHW)の新情報&今までに公開された情報のまとめ


MAPサイズは従来の2.5倍!シームレスで立体的なオープンフィールド

今作MHWのMAPはシームレス(エリア移動時の読み込みがなく全て1つに繋がったフィールド)であることが発表されています。マップは高低差があり、ロープでターザンのように移動できたり抜け道を使用したりできるようです。動画のマップ名は「古代樹の森」

さらにマップには様々なギミックがあるようです。気づいた点をまとめました。

・草むらに隠れてやり過ごす。
・光蟲を直接刺激し、閃光玉のように使う。
・ぶら下がっている岩のようなものを落としモンスターにダメージを与える。
・地盤が崩れ水とともにハンターとモンスターが流れ落ちる。
・ロープを使用し立体的な移動をする。
・日が暮れるなど時間経過で変化する環境。
・蛮顎竜アンジャナフを蔦に絡ませ拘束する。




息づくモンスターなどの生き物たち

ドスジャグラスなどのモンスターはアプトノスを捕獲し、巣に持ち帰り吐き出して仲間に分け与えるなど、モンスターハンター3を思い出しますが、フィールドでそれぞれモンスターたちがリアルに生息しているような表現をしているようです。




クエストは従来通りベースキャンプからスタート、キャンプ内では装備変更も出来る

今作MHWもベースキャンプからクエスト開始となるようです。さらにMAPの数カ所にキャンプがありキャンプ間の行き来はファストトラベル出来るようです。MAPのキャンプはユーザー見つけていくスタイルのようで、最初にそのエリアを訪れた際のキャンプは1つのようです。
さらにキャンプ内では武器・防具などの装備変更が可能です。これによりクエスト中も武器変更は可能です。



アイテムの使用や収集は移動しながら

従来のモンスターハンターでは回復薬を始めとするアイテムの使用時は、ガッツポーズなどのアクションがありましたが、今作MHWでは移動しながら使用でき途中キャンセルや緊急回避も可能なようです。さらにお馴染みハチミツらしきアイテムを移動しながら採取することも可能なようです。



ペイントボールの廃止、代わりは便利な導虫(シルベムシ)

ペイントボールが廃止され、E3で最初に公開されたトレーラーから登場していた導虫が今作MHWから登場します。導虫にはモンスターの痕跡を追う、アイテムの位置を教えてくれるなどハンターの様々なサポートを行える優れた能力があるようです。


マルチプレイは最大4人、途中参加も可能

マルチプレイは従来通りの4人ですが、動画でも分かる通り今作では救難信号による途中参加も可能なようです。救難信号は使用した際、他のハンターのボードにクエストが貼られ、受注したハンターが救難信号を出したハンターのクエストに参加すると言った流れのようです。最初に公開されたトレーラーではモンスターが2匹揃った際に助けを求めるようなシチュエーションで紹介されていました。
もちろん従来通りクエスト受注後のスタートから4人で行動することも可能です。
コミュニケーションはボイスチャットとテキストチャットが予定されているようです。さらに異なる言語にも対応できるスタンプや定型文の利用も考えているそうです。
個人的にはエモートの種類も増えてくれるとうれしいですね。モンスターハンターシリーズではエモートで結構遊べたりしますので。



その場のアイテムを即座に利用できる、新標準装備スリンガー

過去作では石を投げるなどの投げるアクションはありましたが、その強化版とも言えるのがスリンガーのようです。身近に落ちているアイテムを即座に使用するための装備みたいです。ロープを射出したりしているのもこのスリンガーみたいですね。今作の新アクションを担う装備なのかもしれません。



オトモアイルーは今回も健在!

モンスターハンターのアイドルであるアイルーは今作MHWでも健在なようです。オトモアイルーに関しては今作リアル路線のため心配していたのですが、登場するということで安心しました。これで一人の狩りも寂しくない!


ダメージは数値で表示される

これは賛否両論あるかもしれませんが、今作MHWではダメージが数値化されるようです。数字はオレンジとグレーで表示されます。肉質のやわらかい部位(弱点)に当たるとオレンジ、硬い部分だとグレーのようです。蛮顎竜アンジャナフでは頭部と尻尾でオレンジの数値が表示されていました。属性などで数値の色が変化するかどうかは不明でした。数値の表示はオプションで消すことも可能で、モンスターのHPバーの表示は無いそうです。


モンスターハンター4から導入された「乗り」がパワーアップ

動画ではジャンプ攻撃から蛮顎竜アンジャナフに乗りダウンを奪っています。途中蔦に絡まるなど新要素がありましたが、乗り攻撃からのダウンは従来通りのアクションのように見えました。しかし乗る位置を変えながら攻撃を続けると特殊なアクションが出る、乗り状態になるとモンスターは嫌がり、体を色んな所にぶつけるなど新要素も増えているようです。



武器は全14種、各武器新モーションは用意されるなど進化している

動画では大剣・ヘヴィボウガン・弓・ランス・太刀などの新モーション・新アクションが見れましたが、おそらく他の武器にも追加・変更されたモーションがあると思われます。



モンスターハンタークロスから登場した「狩技」は廃止

残念なプレイヤーもいらっしゃるかと思いますが、今回狩技は廃止されたようです。モンスターハンタークロスシリーズ限定だったようですね。ゲームの犬はクロスシリーズはプレイしていないので、狩技というものが、どういうものなのかあまり分からないです。



スライディングが出来る?

坂などでスライディングというか、滑り落ちるようなアクションがありました。
これは坂限定なのかは不明です。



剥ぎ取りは従来通り

剥ぎ取りモーションは従来通りの動きでした。



PSPlusに加入していればオンラインプレイ可能

MHWは月額が必要なんじゃないか?という噂がありましたがPSPlusのみで大丈夫なようです。


ギリースーツ(迷彩服の一種、擬装網)がある

トレーラーでもあったとおりギリースーツがあります。特殊なスキルで発動でき、効果時間もあるようです。見つかりにくくなるなどのステルス機能かな?


モンハン3シリーズの水中戦は廃止

アクションはあるようですが、水中での狩猟はないそうです。結構水中戦好きだったのでちょっと残念です。



その他の新要素&情報

・敵の攻撃にひるまなくなるアイテムがある
・剥ぎ取ったアイテムで装備を作っていく(従来通り)
・実機プレイのマップは「古代樹の森」
・ボウガンは撃ちながら歩いたりリロードすることができる
・国内はPlayStation 4、PlayStation 4 Proのみで発売予定
・NPC日本語ボイスあり、従来のモンハン語ボイスも選択可能





※この記事は2017年6月20日時点の記事となります。モンスターハンター:ワールド(MHW)は開発中のゲームの為、今後内容が変更される場合がございます。


今回公開された動画と情報で色々なことが判明したモンスターハンター:ワールド(MHW)。
ゲームの犬は購入予定です。グラフィックも含め今作MHWはモンスターハンターの大きな進化だと思います。MAPは何種類なのか?新モンスターは何種類なのか?過去モンスターはどれだけ登場するのか?などなど、まだまだ気になることが多いですが、楽しみに待ちたいと思っています。
E3で最初に公開されたトレーラーでは、どういうモンハンにあるのか心配もありましたが、今回の動画でモンハンの楽しさは変わらずといったところが分かりました。となると新要素やPS4を活かしたグラフィックを楽しみたいですね。2018年初頭が待ちきれませんね!
体験版とかオープンベータテストはあるのかな…




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